30年越しで「願いは叶った」! 米56歳男性が自動占い機の“幸運の数字”で100万ドル的中
ちなみにスティーブンさんが占ってもらったのは「ゾルター占い機」と呼ばれるもの(写真)。ガラスケースの中にターバンを巻いた男性の人形が座り、硬貨を入れると人形が動き、話しかけながら運勢を占い、運勢を記した紙を出力する。
米映画「ビッグ」(1988年公開)の印象的なシーンで世界的に知られるようになった。主人公の少年がゾルター占い機に硬貨を入れて「大きくなりたい」と口にすると、「願いは叶った」と記されたカードが出てきて、翌朝、目を覚ますとトム・ハンクスに変身していた、というくだりを覚えている方も多いかも。
このニュースに対する反応にも「願いは叶った」「まるで映画のよう」と「ビッグ」にかけたコメントも見られた。
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