米女性が始めた“ペニスビジネス”が大当たり! 毎月300万円の売り上げに

公開日: 更新日:

 予期せずして「ペニスビジネス」が始まり、今では毎月2万2000ドル(約300万円)の売り上げがあるという。

 米カリフォルニア州サクラメント市に住むマディリー・ヘルナンデスさん(28)は、かぎ針編みで大小さまざまなペニスを編むことで多額の収入を得ている。

 数年前、友人が遊び半分で羊毛を使って小さなペニスを作り、それにヒントを得て、今では大小さまざまなペニスを編むようになった。地元メディアにこう話している。

「運命的な出合いでしたね。最初は人を驚かせようと思って作ったのですが、インスタグラムに載せると何百人も欲しいと言ってきたのです。これまで一番大きなものは6フィート(約180センチ)のペニスを作りました」

 注文する顧客の多くはプレゼント用として依頼してくるという。

 発送時、目立たないような包装をすることも可能だが、多くの顧客は逆に形状が分かるような包装を求めるという。今ではペニスだけでなく、臀部(でんぶ)や胸部も編んでいるという。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体