著者のコラム一覧
有森隆経済ジャーナリスト

早稲田大学文学部卒。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている。著書は「企業舎弟闇の抗争」(講談社+α文庫)、「ネットバブル」「日本企業モラルハザード史」(以上、文春新書)、「住友銀行暗黒史」「日産独裁経営と権力抗争の末路」(以上、さくら舎)、「プロ経営者の時代」(千倉書房)など多数。

あきんどスシロー<下> 内紛、乗っ取り、転売の歴史

公開日: 更新日:
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 あきんどスシローは内紛、乗っ取り、転売の歴史をたどる。

 清水義雄・豊の兄弟が1975年、大阪市阿倍野区でカウンターだけの立ち食いずし「鯛すし」を創業したのが始まり。ところが兄弟喧嘩が勃発。2007年3月、牛丼チェーン「すき家」を運営するゼンショー(現・ゼンショーホールデ… 

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