東証大発会 日経平均終値は479円高、1年1カ月ぶりの高値

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 着物姿の女性らが鐘を鳴らし、市場関係者が三本締めをして取引が始まった2017年の東京株式市場。

 大発会の4日の日経平均株価は4営業日ぶりに反発。前日の米株高や円安・ドル高の流れを受けて、平均株価は前年末比184円31銭高の1万9298円68銭で寄り付いた。

 その後も株価は上げ続け、終値は前年末比479円高の1万9594円と、15年12月7日以来、約1年1カ月ぶりの高値になった。 

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