グローバルトラストネットワークス 後藤裕幸社長<5>家族的経営に切り替え

公開日: 更新日:
本社スタッフと(左端が後藤社長)/(提供写真)

 設立当初は、社内でも問題を抱えていた。お国柄や民族的な違いによるトラブルが続出し社員同士の不協和音が絶えなかったのだ。

「実は、同じ国の間でも軋轢がありました」

 中国人は出身地による差別が激しく、ハノイとホーチミンも…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    河井夫妻逮捕ならトドメ 自民で激化「安倍降ろし」の動き

  2. 2

    カタギに女房を寝取られたヤクザが逆上して襲撃する時代

  3. 3

    同志社大教授・浜矩子氏「越を脱して超に入って共生する」

  4. 4

    NEWS手越の厳罰断行 円満退社で一致も滝沢氏の苦しい胸中

  5. 5

    狙い目はリネン 外出自粛明けの春服セールで買うべきもの

  6. 6

    鉄腕DASHに登場 元TOKIO山口復帰と長男デビューの同時計画

  7. 7

    竹内涼真は東出級の反感も…コロナ禍に同棲女優追い出し報

  8. 8

    杏とは“リモート離婚”…東出昌大のイバラ道はまだまだ続く

  9. 9

    安倍首相「逃げ恥作戦」大誤算…G7サミット延期で計画倒れ

  10. 10

    浪費はないはずなのに…定年後の1年で200万円が消えたナゼ

もっと見る