山本伸
著者のコラム一覧
山本伸株式評論家

1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

EV関連株が再熱「日本ケミコン」大容量コンデンサーに強み

公開日: 更新日:

 今月3日、トヨタがハイブリッド車など電動車の特許を無償開放すると発表した。それを好感してリチウムイオン電池などEV関連株の人気が再燃している。

 リチウムイオン電池の寿命を12倍以上に延ばす技術を開発した安永は、この情報が事前に漏れていたのか、今月1日からストップ高を交えて株価が急伸。先月末の1380円から4日間で2250円まで63%も暴騰した。

 電気自動車専業の米テスラや中国のBYDなど新興勢力がEVの販売台数を大きく伸ばした一方でEV量産車の販売を停止中のトヨタは、EVの開発競争で出遅れたと多くのメディアから批判されている。「バカも休み休み言え」と言いたい。そもそも量産型EV(RAV4ベース)を1997年に世界に先駆けて発売したのはトヨタであり、現状でもEVの開発競争で世界最先端にいることは紛れもない事実である。

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