山本伸
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山本伸株式評論家

1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

10連休前は「日立ハイテクノロジー」の親子上場解消に期待

公開日: 更新日:

 日本の投資家にとって未体験となる10連休まで、あと10日を残すのみとなった。

 年初の6連休に海外市場が急落し、日経平均が大発会に昨年末比で一時800円近く急落した記憶も新しいだけに、今回は持ち株を減らすなど事前対策がかなり進んだといわれている。

 その半面、株式相場はいたって堅調だ。日経平均は先週末に終値ベースで年初来高値を更新。個人投資家が中心のマザーズなど新興市場は冴えない動きだが、ここにきて外国人投資家が久々に日本株を爆買いしている。

 先週発表された株式売買動向によると、外国人投資家は4月第1週に10週ぶりに日本株を買い越した。その額は6227億円と週間ベースでは1年5カ月ぶりの高水準。反対に、個人投資家は5576億円の売り越しと、こちらは半年ぶりの「爆売り」となった。要は、10連休対策の個人の売りを外国人が残さずさらっていったという感じだ。

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