中西文行
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中西文行「ロータス投資研究所」代表

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

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公開日: 更新日:

 9日、ロッキード・マーチンの最新鋭ステルス戦闘機F35A(1機約107億円)の自衛隊機の機影がレーダーから突然消えた。ステルス戦闘機だからレーダーに捕捉されにくいから当然だと思っていたら、太平洋上に墜落したという。

 現代の戦闘機対戦闘機の空中戦は、最大150キロ先からレーダー照射しFCS(火器管制装置)システムにより、空対空ミサイルを敵機にロックオン、発射、撃墜する。F35Aは戦術ソフトウエア、人工知能(AI)装備などが売り物でベテラン操縦士でも練達が大変という。

 ボーイングが9日に発表した19年1~3月期の受注数は95機と、前年同期の180機から半分近くに減少。新型機「737MAX」は墜落事故が響き3月の受注がゼロになった。昨年10月のインドネシア・ライオン航空の墜落事故、今年3月に起きたエチオピア航空の墜落事故について、ミューレンバーグ最高経営責任者(CEO)は、失速防止システム「MCAS」の誤作動が事故につながったとの認識を示した。

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