染谷昌利
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染谷昌利複業アドバイザー

新しい働き方を提案するコンサルタント。ブログメディアやオンラインサロンも運営、著書に「複業のトリセツ」(DMM)など。

Kindleやnoteで副業 ブログでの情報発信を収益化するコツ

公開日: 更新日:

 電子書籍が市民権を得てきた昨今、文章や写真などのコンテンツを販売する副業も注目を浴びている。

 代表的なものがAmazonのプラットフォームを利用した電子書籍(Kindle本)販売と、インターネットブラウザー上でコンテンツ(文章やイラスト、音楽などの作品)を提供できる「note」というウェブサービスだ。

 Amazon Kindleを利用するには専用端末が必要だと思われがちだが、iPhoneやAndroidスマホ、パソコン端末に無料のKindleアプリをインストールすることで電子書籍の購入や閲覧が可能だ。

 Kindleは販売価格の最大70%が印税として支払われ、価格も99~2万円の間で自由に設定できる(注:印税が70%になる条件は250~1250円の間で、それ以外は35%)。紙の書籍は1冊10万字近い文字量が必要になるが、Kindleを中心とした電子書籍は1万字程度で完結している作品も珍しくない。

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