染谷昌利
著者のコラム一覧
染谷昌利副業アドバイザー

1975年生まれ。株式会社MASH代表。12年間の会社員生活を経て、独立。「ブログ飯」などの人気ブログやサロンを運営。サロンは月額6000円で約80人。近著に「副業力」(日本実業出版社)など。

Kindleやnoteで副業 ブログでの情報発信を収益化するコツ

公開日: 更新日:

 電子書籍が市民権を得てきた昨今、文章や写真などのコンテンツを販売する副業も注目を浴びている。

 代表的なものがAmazonのプラットフォームを利用した電子書籍(Kindle本)販売と、インターネットブラウザー上でコンテンツ(文章やイラスト、音楽などの作品)を提供できる「note」というウェブサービスだ。

 Amazon Kindleを利用するには専用端末が必要だと思われがちだが、iPhoneやAndroidスマホ、パソコン端末に無料のKindleアプリをインストールすることで電子書籍の購入や閲覧が可能だ。

 Kindleは販売価格の最大70%が印税として支払われ、価格も99~2万円の間で自由に設定できる(注:印税が70%になる条件は250~1250円の間で、それ以外は35%)。紙の書籍は1冊10万字近い文字量が必要になるが、Kindleを中心とした電子書籍は1万字程度で完結している作品も珍しくない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ココイチのバイトテロ「バカ投稿」代償はとてつもなく高い

  2. 2

    丸川五輪相“ああ勘違い”空回り 妄言連発に自民からも苦言

  3. 3

    「林死刑囚は無罪」元大阪高裁判事が再審を請求したワケ

  4. 4

    元AKBが独学で開業した繁盛ラーメン店の「味の秘密」<1>

  5. 5

    パソナ1000%の衝撃!コロナと五輪でボロ儲けのカラクリ

  6. 6

    田中みな実"チェーン店NG"に大倉忠義が放った父想いの一言

  7. 7

    朝乃山に永谷園NG!CM契約解除は序の口、今後は針のムシロ

  8. 8

    張本サマ、場末の凶状持ちのような山口古巣復帰への発言は

  9. 9

    また五輪“特権扱い” サーフィン会場でドンチャン騒ぎ容認

  10. 10

    白鵬「進退の意味わかった」に透ける引退先送りの悪あがき

もっと見る