来週のトップは「日本オラクル」 先月の急落がそのまま

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 今回、AIがトップに選んだのは、1985年に設立された「日本オラクル」です。

 本社は米国にあり、情報システム構築分野でトップクラスの技術力を持っています。

 先月、19年5月期第3四半期決算で純利益が8・7%増の294億円と発表しましたが、通期予想の据え置きが失望され、一時株価が1000円超も急落(終値は940円安)してしまいました。

 現在も7500円前後をウロウロしており、割安感はあります。

 2番手の化学商社大手「長瀬産業」はAIを使った化学品開発に乗り出しています。

※情報提供=MILIZE PRO 独自開発した人工知能が企業の財務データ、経済情報などのビッグデータを学習し、さらに日々のニュースやツイッター情報までも加味して来週のイチ押し株を予想します。

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