藤本誠之
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藤本誠之

「相場の福の神」とも呼ばれている証券アナリスト。Yahoo!株価予想2012年勝率1位、39連勝の記録を持つ。 関西大学工学部卒。日興証券(現SMBC日興証券)、日興ビーンズ証券、カブドットコム証券などを経て現職。日本証券アナリスト協会検定会員、ITストラテジスト、オールアバウト株式ガイド。ラジオNIKKEI「この企業に注目、相場の福の神」レギュラー出演。著書に「朝13分で、毎日1万円儲ける株」(明日香出版社)など。

割安成長企業「ダイコー通産」は5G特需が期待できる

公開日: 更新日:

 平成から令和に変わった10連休明けの東京株式市場は、想定外の米トランプ大統領の「対中国関税引き上げツイッター」の投稿で大荒れの展開となっています。
 3月期決算企業の本決算発表も佳境に入り、大型株には手を出しにくい相場展開となっています。個人投資家主体の中・小型株は、10連休前に大きくポジションを落としていた影響もあり、大型株に比較すると堅調です。
 今回は中・小型銘柄の中でも株価指標面が超割安で、買い安心感がある成長企業を紹介しましょう。松山市に本社がある電線・ケーブル、通信機器などの専門商社「ダイコー通産」(7673、東証2部=投資金額約16万円)です。
 CATVならびに情報通信の分野において、国内外の高度な技術情報と高品質・低価格の製品を、通信工事施工業者や電気通信事業者などにワンストップで提供し、わが国における情報インフラ整備の構築を支えてきた企業です。

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