相場低迷でウマ味 三菱UFJの配当金は普通預金利息の5000倍

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 今こそチャンス! 世界同時株安の様相となってきた株式市場でそんな声が高まっている。

「日経平均は2万円を一時的に割り込むかもしれません。ただ、今は夏枯れ相場といわれる8月だし、見方を変えれば仕込みにピッタリな時期です。狙い目は高配当銘柄でしょう」(市場関係者)

■100社近くある配当利回り5%超

 先週末(16日)の終値ベースで算出すると、5%を超す配当利回りは100社(東証1部)近くあった。市場では防衛関連として知られる新明和工業が7.2%、JTは6.8%、あおぞら銀行が6.3%といった具合だ。

「東証1部に上場する高配当の会社は成長性はあまりないかもしれませんが、配当金の減額に踏み切ることはほぼありません。だから株価下落の局面でも、高配当という好材料が株価を下支えしてくれます。安心感のある銘柄群という見方ができます」(株式評論家の杉村富生氏)

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