ZOZO前澤社長は5位で26億円超「配当金長者リスト」最新版

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 企業の社長や会長、外国人取締役など、高額役員報酬を得ている経営トップはワンサカいる。

 2019年3月期決算の“1億円プレーヤー”は280社、570人に上った。それぞれ前年より40社、32人上回り、調査開始以来、最多を記録している。

 ソフトバンクグループのロナルド・フィッシャー副会長が全体のトップで報酬額は32億6600万円だった。一方、同社の孫正義会長兼社長の報酬額は2億2900万円。宮内謙取締役(12億3000万円)や佐護勝紀副社長(9億8200万円)よりはるかに少ない。

「グループを率いる孫社長の報酬額が他の役員より低いことに疑問を抱く人は大勢いるでしょう。ただ、孫社長は同社の大株主なので受け取る配当金はベラボーです。役員報酬が低くても収入はケタ違いです」(市場関係者)

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