災害復興工事でも活躍する 建設向け仮設・型枠の「岡部」

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 千葉県に広範囲の被害をもたらした台風15号、宮崎県で竜巻を伴う被害を出した台風17号などが国の激甚災害に指定されます。

 被災地復興が一日も早く進むことを願うばかりですが、今回、AIがイチ押しに選んだのは、災害復興工事でも活躍する建設向け仮設・型枠の「岡部」でした。

 一般の人は建設作業員の足場で見慣れているでしょうが、創業は1917(大正6)年という歴史のある会社で、東京スカイツリーに程近い墨田区押上に本社があります。

 作業員不足による工事遅延のマイナス影響もありましたが、活発な首都圏の再開発事業、さらには災害復興工事も堅調に推移し、2019年第2四半期決算は売上高3・3%、営業利益は4・9%の増収増益でした。今期12月期決算予想も売上高685億円(5・7%増)、経常利益62億円(10・7%増)と好調です。

(情報提供=MILIZE PRO)

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