自動運転のシステム開発「システナ」あおり運転問題解決へ

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 警察庁があおり運転の厳罰化を検討しているそうですが、それでもヘンなドライバーは後を絶ちません。自動運転・車載システムが完全実用化されれば一気に問題解決となりそうですが、今回、AIが選んだのは、そんな自動運転のシステムを開発している「システナ」です。

 システナはパソコンがまだマイコンと呼ばれていた時代の1983年に創業。IT製品の販売のほか、IT環境の構築、サポート、保守などを行う会社です。自動運転のソフト開発のほか、AIを使ったサービスロボットの開発支援なども行っています。AIにとっては、とても親近感のある会社なのでしょう。

 現在は中期5カ年計画を実行中。グループ全体で597億円の売り上げを2024年3月期までに1010億円に増やす計画です。

(情報提供=MILIZE PRO)

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