小沢コージ
著者のコラム一覧
小沢コージ自動車ジャーナリスト

雑誌、web、ラジオ、テレビなどで活躍中の自動車ジャーナリスト。『NAVI』編集部で鍛え、『SPA!』で育ち、現在『ベストカー』『webCG』『日経電子版』『週刊プレイボーイ』『CAR SENSOR EDGE』『MONOMAX』『carview』など連載多数。TBSラジオ『週刊自動車批評 小沢コージのカーグルメ』パーソナリティー。著書に『クルマ界のすごい12人』(新潮新書)、『車の運転が怖い人のためのドライブ上達読本』(宝島社)、『つながる心 ひとりじゃない、チームだから戦えた 27人のトビウオジャパン』(集英社)など。愛車はBMWミニとホンダN-BOXと、一時ロールスロイス。趣味はサッカーとスキーとテニス。横浜市出身。

2代目レンジローバー イヴォークますますリッチにハイテクに

公開日: 更新日:

明らかに高いフィニッシュの精度

 そのレンジが本気で造ったコンパクトが初代イヴォークで、デザインからして完全に異端。全長4.3m台と短いのに横幅は約1.9mあり、フォルムはクサビ型でサイドウィンドウが極端に薄い。実用を無視した、スケッチから飛び出てきたようなモダンフォルムで、それでいて走りは小さいクセにレンジローバー風味。400万円台から買える価格もあって、クルマ好きミュージシャンや業界人などがこぞって買ったのだ。

 果たして8年ぶりに去年日本に上陸した2代目。筆者もやっと乗れたが、見た目は拍子抜けするくらいにキープコンセプト。4.3m台の全長、約1.9mの全幅は変わらず、しかしフィニッシュの精度は明らかに高い。ライト、ガーニッシュのクリア感が確実に上がってる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  2. 2

    小倉優子「離婚危機」の行く末…夫反撃で世間の風向き一転

  3. 3

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

  4. 4

    杏が東出昌大と離婚決意…情報は関係者リークの“お墨付き”

  5. 5

    歌舞伎町ラブホテル街で賃貸経営が成功したもっともな理由

  6. 6

    安倍政権またもケチケチ「1世帯30万円給付」は8割が対象外

  7. 7

    外国メディアの引用でしか政府批判ができない日本の報道

  8. 8

    二宮夫人を悩ます 嵐の“活動休止延長”と羽田新飛行ルート

  9. 9

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  10. 10

    志村けんさん「芸人運」にかき消された女性運と運命の相手

もっと見る