たかひら友実
著者のコラム一覧
たかひら友実株式評論家

日系証券出身。英国のヘッジファンドのアドバイザーを長年務め、にっこり笑ってMake moneyを心掛けている。「日刊ゲンダイ」で「稼げる隠れ銘柄はまだある!」など株のコラムを20年以上に渡って連載。

定期購入者急増で再度ストップ高の「ファーマフーズ」

公開日: 更新日:

 当欄で1月中旬に紹介したファーマフーズ(2929)が2月4日に再度ストップ高を演じた。同社のリリースがきっかけで、今期(2020年7月期)発売の育毛剤「ニューモ」は1月末に定期購入者が7.5万人を突破、10月末の3万件から3カ月間で4.5万件増加。他の商品もあわせた定期購入者は、前期(2019年7月末)が約12.2万件、10月末16万件、12月末20万件、1月末は25万件と驚異的な伸びになっている。

 同社は、ニワトリのタマゴから独自成分を抽出した膝関節用サプリメント「タマゴサミン」を主力商品としてきたが、オールインワン化粧水の「珠肌ランシェル」が「COSMERIA of the Year」の大賞を受賞。また白髪染め「カラーフォーム」も今注文しても発送は4月と、人気商品が続出している。

 育毛剤「ニューモ」も、タマゴ由来のペプチドを成分にしており、ニワトリはタマゴから孵化する期間がわずか21日間、毛も“ふさふさ”になるように、タマゴには育毛効果に優れた成分を含んでいるようだ。筆者も試したいのだが、入手困難でしかも使用開始から少なくても半年は継続して使用することが勧められており、間に合わないかも?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    竹内涼真「テセウス」大健闘 視聴者“予定調和好き”異変か

  2. 2

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  3. 3

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

  4. 4

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  5. 5

    小田嶋隆氏「最大の罪は国の文化と社会を破壊したこと」

  6. 6

    東出昌大は「不倫常習者の典型」と識者…杏は苦しい決断に

  7. 7

    安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ

  8. 8

    中居正広がジャニーズ退所…SMAP再結成「99%消えた!」

  9. 9

    ビートたけし略奪婚の結末 兄&姉は妻A子さん溺愛の不自然

  10. 10

    幹線道路沿い“売土地”が…地方はいつまでも成約しない現実

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る