杉村富生
著者のコラム一覧
杉村富生経済評論家

1949年熊本県生まれ。明治大学法学部卒業。軽妙な語り口と、分かりやすい経済・株価分析などに定評がある。ラジオNIKKEI「ザ・マネー」にレギュラー出演。著書は「これから10年 株で『1億』つくる!」(すばる舎)、「株長者が絶対にハズさない『売り』『買い』サインはこれだ!」(ビジネス社)など多数。

新型コロナに負けないハイテクの旗手「米マイクロソフト」

公開日: 更新日:

 NY市場は絶好調である。特に、ナスダック指数は史上最高値を更新中だ。新型コロナウイルス騒動をいち早く抜け出している。やはり、主役はグロース(成長)株だろう。

 それを牽引しているのがアマゾン・ドット・コム、テスラ、アルファベットなどのハイテク系銘柄である。電気自動車のテスラの時価総額は14兆円と、GMとフォードの時価総額の合計額(8・5兆円)を大幅に上回っている。これこそがまさに、産業構造の変化を象徴する出来事ではないか。

 ちなみに、アメリカではハイテク革命の旗手をMAGAと称する。

 ナスダック上場のマイクロソフト(MSFT)はその一角だ。事業内容は多岐にわたる。

 大別すると、ビジネス向けソフトPBP製品群「office」、クラウドプラットフォーム「Azure」、サーバー向け製品のインテリジェントクラウド、基本ソフトOS「Windows」などになる。

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