投資に関する情報源…1位は同率で2つ、「情報は得ていない」ともう一つは何だ?

公開日: 更新日:

 NISAが広く認知されたこともあって、今や多くの人が投資信託や株式などの投資を始めている。投資をしている人はいったい何を情報源にしているのだろうか。

 東京・渋谷で不動産業を営む株式会社ライフアドバンスでは、投資に興味のある20代から60代以上の男女500人にインターネットアンケートを実施。その結果が最近公表されたが、5位は「知人・友人から」だった。知人や友人の実体験がやはり身近に感じられ信頼しやすいのだろう。もし失敗したら友人関係も壊れそうだが、そこは自己責任で。

 4位は「経済・ビジネス関連サイト」。手軽に情報を得やすく、どの情報を信頼するかしないか、自分の頭で考え取捨選択できる。自分に自信がある人はいいのだろう。

 3位は「証券会社・銀行など」。「証券会社・銀行の勧めるままに投資してうまくいったためしがない!」と憤る声も聞くが、やはり専門家の意見には頼りたくなるのが人情か。

 1位は「情報は得ていない」。情報ゼロで投資をするとは、なかなかの強者!? 自己責任の投資だけに、自分の中で完結させたいのだろう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  4. 4

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 5

    【スクープ第6弾!】衆院選中の違法「広告動画」疑惑 大阪自民17陣営にも大量発覚

  1. 6

    広島は「火消し」どころか火に油…強い疑念の矢野雅哉を急きょ抹消も対応のマズさ際立つ

  2. 7

    食料品の消費税減税よりも副首都創設法案を優先 会期延長までして維新の「悲願」実現急ぐ高市政権の不可解

  3. 8

    国会会期延長…高市首相を余裕シャクシャクにさせた“戦犯” 集中審議でも懲りずに「十八番答弁」全開まくしたて

  4. 9

    監督・選手・コーチに不祥事発覚…その時、球団はどうする?「内々で何とかする」時代はもう古い

  5. 10

    マサ越前さんは34歳で肝臓に転移…若年性胃がんは遺伝子変異も影響する