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斎藤貴男ジャーナリスト

1958年生まれ。早大卒。イギリス・バーミンガム大学で修士号(国際学MA)取得。日本工業新聞、プレジデント、週刊文春の記者などを経てフリーに。「戦争経済大国」(河出書房新社)、「日本が壊れていく」(ちくま新書)、「『明治礼賛』の正体」(岩波ブックレット)など著書多数。

資本の論理で社会の秩序を決めてはならない

公開日: 更新日:
広告を取り止める企業が続出(C)日刊ゲンダイ

 フジテレビへの広告出稿を取りやめる企業が続出している。「スポニチ」紙の調べでは、港浩一社長の記者会見の翌18日だけでも、393あったCM枠のうち40本、つまり1割強が「ACジャパン」の公共広告に差し替えられたという。トヨタ、NTT東日本、日本生命……。名だたる巨大企業の撤退が、… 

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【連載】二極化・格差社会の真相

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