京浜急行電鉄×京成電鉄 空港と都心を結ぶ鉄道会社を比較

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 業績はどうでしょうか。2025年3月期(連結)で比較してみます。営業収益は京急が2939億円、京成が3193億円。営業利益は356億円と360億円、純利益は243億円と700億円です。

 有価証券報告書によると、社員の平均年収は京急が704万5000円、京成が751万6000円。役員報酬は1人あたり2360万円と1890万円となっています。

 年代別の推定年収は、30歳時は京急が552万円、京成が578万円。40歳時は643万円と674万円、50歳時は700万円と734万円です。

 生涯給与はこうなります。

▼京急…2億4000万円
▼京成…2億5200万円

 両社の社員がこの収入に応じた平均的な支出を続けた場合、65歳時の推定資産(貯蓄可能額)は京急4605万円、京成4940万円です。85歳時は1268万円と1526万円。どちらも安定した老後が待っていそうです。

(データ提供「Milize」=https://milize.co.jp)

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