エンリージョン 江口勝彦社長(3)単身渡米、バスケ生活から転機が
幼少期を静岡市で過ごした江口勝彦氏(48)は、地元の中高でバスケ漬けの日々。1998年に千葉大教育学部に入学後も実業団チームに練習生として参加していたが、大学2年の頃に廃部になった。
「監督が廃部を伝えた瞬間に居合わせましたが、現実は厳しいなと……つらかったですね」
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