• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大型ライブで実証 新国立競技場「開閉式屋根」は税金のムダ

 全国のアイドルおたくが国立のスタンドを埋め尽くしそうだ。今週末から東京・国立競技場で巨大ライブイベントが3週連続で開催される。

 15日から2日間は「ももいろクローバーZ」、来週21、22日は「ラルク アン シエル」、29、30日は「AKB48」が国立の大舞台に立つ。いずれも1日当たりの観衆は8万人規模。すでにチケットは完売状態で、トータル48万人が国立に押し寄せる。

 約60年に及ぶ国立の歴史上、これだけ立て続けに音楽イベントを行うのは初めて。管理・運営する日本スポーツ振興センター(JSC)が天然芝の保護や、近隣住民への騒音の配慮など、音楽イベント開催に厳しい規制を設けてきたためだ。

「7月からの競技場建て替えにあたり、『SAYONARA国立競技場プロジェクト』を企画。趣旨に賛同する音楽関係者からコンサート実施の強い要望を受け、開催を決めました。来月以降もJリーグの試合があり、芝を傷つけないような配慮をお願いしています」(JSC広報室)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る