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アダ名は「エトマン」 早くもカラータイマーが点滅した江渡聡徳防衛相

■江渡聡徳防衛相(58=青森2区、当選5回)

「容姿がウルトラマンに似ていることから、地元では『エトマン』と呼ばれているそうです」(地元関係者)

 青森・十和田市出身。日大法学部、同大学院を修了後、社会福祉法人の職員の傍ら、短大講師を務め、96年に青森2区から出馬して初当選。以後、防衛副大臣を3度務めるなど、党内では安全保障分野の政策通とも。

 3女1男の父親で、特技はカラオケ。

「噂? 人当たりはいいんですが、可もなく不可もない印象で、地味すぎて噂にもなりません」(前出の地元関係者)

 新設の安保法制担当相を兼務。かねて岩屋毅・党安全保障調査会長や中谷元・元防衛庁長官を推す声が強かった。石破茂前幹事長も、以前から中谷氏を安保担当相に推薦。岩屋氏に関しても「有力候補」と語っていた。当選回数8回の中谷氏、6回の岩屋氏に対し、江渡防衛相は5回。党防衛族の中でもまだ若手といわれる。

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