山谷えり子拉致担当相 極右に加え「渡り鳥」「無節操」の過去

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■山谷えり子拉致担当相(64=参院比例2回、衆院1回)

 拉致問題は二十数年にわたり取り組んできたテーマ。入閣前には、自民党の拉致問題対策本部長を務めた。06年には、横田めぐみさんの母・早紀江さんとホワイトハウスを訪問、ブッシュ大統領(当時)に、協力を頼んだ。

「入閣直前の8月中旬、安倍首相の母・洋子さんのモンゴル訪問にも同行しています。モンゴルは“日朝交渉の仲介の場”ですが、かいがいしく洋子さんのお世話をしたようで安倍家との“親密さ”が話題になりました」(事情通)

●経歴 出身は福井県。元産経新聞記者でラジオパーソナリティーの山谷親平氏の長女。聖心女子大卒業後、日本テレビ系『ウィークエンダー』のリポーター、サンケイリビング新聞編集長などを経て、政界入り。

 夫で共同通信海外担当部長だった小川聖氏は03年に交通事故で死去。小川氏との間に1男2女をもうけている。

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