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小渕氏金庫番は余裕…特捜部の“ノロマ捜査”に疑問の声

「コメントを控えるように言われている」――。小渕優子前経産相の政治資金問題で、10月30日に東京地検特捜部の家宅捜索を受けた「元金庫番」の折田謙一郎・前中之条町長(66)。任意聴取後、詰めかけた報道陣にも動じることなく、不敵な笑みを浮かべていたのはテレビなどの映像で流れた通りだ。

 一般人ならいざ知らず、折田前町長はれっきとした政治家だ。「説明責任を果たす」と町長職を辞したのに、もうダンマリだから、フザけている。こうなったら、特捜部にはとことん切り込んで欲しいが、これがどうも怪しい雰囲気だ。

「余裕たっぷりの折田前町長の態度を見ていると、ひとりで罪をかぶって終わり、という根回しをすでに終えているのではないかと勘ぐってしまいます。それだけは絶対に避けたいですね」

 小渕、折田両氏を政治資金規正法違反などの疑いで特捜部に告発した「市民オンブズマン群馬」の小川賢代表は3日、こう言った。

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