• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

年内解散に現実味 落選確実視される嫌われ3閣僚+前大臣

 解散の2文字が日に日に現実味を増している。追加緩和効果で株価は爆騰。勢いづく安倍首相周辺は「野党の選挙協力が進まないうちに」と年内総選挙に大乗り気だという。

 この強行論に疑惑を抱える大臣たちは戦々恐々だろう。大臣のイスどころか、再びバッジをつけることすら危ぶまれる。

「2年前の前回総選挙で自民の獲得議席は295。明らかに勝ち過ぎで、年内解散に打って出れば最低約1割減、30議席ほど失うのは覚悟しなければいけません。その1割に確実に入るのが、西川公也農相(栃木2区)です。09年に落選を経験。前回総選挙では当選するも、民主・みんなの2候補と三つ巴の激戦となり、各候補の比例復活当選を許した。次の選挙は政治資金問題で逆風が吹き荒れ、議席維持はかなり難しそうです」(政治評論家・浅川博忠氏)

■野党一本化なら比例復活もアウト

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  7. 7

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

もっと見る