当選後に恫喝…高橋はるみ知事スタッフは“チンピラ”顔負け

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 脱原発派の野党共闘候補との一騎打ちとなり、35万票差で4選を果たした北海道の高橋はるみ知事(61)。13日、知事公邸で報道陣に囲まれると「今まで以上に気を引き締めて道政運営に当たりたい」と笑顔を浮かべていたが、激戦のウラでチョットした騒動が起きていた。

 道知事選を取材していたジャーナリストの横田一氏がこう憤る。

「告示日には札幌市内の高橋陣営の選挙事務所で取材できたのに、私が高橋知事に質問したり批判的な記事を書いたためか顔を覚えられ、投開票日に事務所で当確が出るのを待っている時にスタッフに取り囲まれて追い出されました。選挙取材でこんな扱いを受けたのは初めてです。理由を聞くため、一夜明けた13日、あらためて事務所を訪ねると、今度は『住居侵入、不退去。警察を呼べ』と言われ、エレベーターの中では『コラ! いい加減にせい! この野郎!』と恫喝され、ヤクザ事務所のようでした」

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