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区議選サラリーマン候補提案 「土日夜間議会」のメリットとは

「普通に働く人を議会に届けたい」――。

 22日、JR秋葉原駅前の街頭でこう訴えたのは、東京・千代田区議選に立候補した「土日夜間議会改革」のメンバーだ。

 仕事で忙しいサラリーマンたちでも政治に参加できるよう、土日や夜間に議会を開くことを促す。それがこの団体の設立趣旨だ。

 千代田区議選に立候補した3人は、いずれも仕事をこなしながら選挙活動をしている。メンバーのひとり、深水英一郎候補はこう話す。

「千代田区だと、議会が開かれるのは年間90日ほどです。区議1人当たりの報酬は約1300万円で、時給に換算すると6万7000円にもなります。兼業議員が一般化すれば、この高額議員報酬を半分以下にできる。そのことをまず日本の中心である千代田区から実現したい。これまで地方議員は、サラリーマンとはかけ離れた存在でしたが、私のような普通の人でも政治家になれることを示せたらと思っています」

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