「都構想」劣勢で…橋下徹市長に流れる創価学会幹部との密約説

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「大阪都構想」の住民投票に向け、橋下大阪市長を見ない日はないほどだ。テレビCMはガンガン流れているし、ゴールデンウイーク期間中も市内各地でマイクを握った。

 とにかく、その馬力は凄まじいの一語で、統一地方選の4月から、橋下市長は休みなし。連日、「都構想、都構想」と叫んでいる。大阪市民は「さすがに子供7人つくるだけあるわ」と半ばあきれ顔なのだが、そんな橋下市長が今月5日はまったく姿を見せなかった。松井一郎大阪府知事も完オフだった。そこで、自民党関係者を中心にささやかれているのが、こんな見方だ。

「上京して、創価学会幹部と会ってたんとちゃうか?」

 公明党の市議も「大阪から離れて創価学会の幹部と2人で会っていたようだ」と語っているし、維新幹部はこう言った。

「当初は3~5日を休みたいと言っていたわ。菅義偉官房長官と会おうとしたんとちゃうかな。さすがにこの時期は会いにくいとなって、5日だけの休みになったんやろ。創価学会の幹部と会ってたとしたら菅官房長官が仲介したんやないかな」

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