• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「選挙にも影響」SEALDs奥田さん“渾身公述”に国会議員は戦慄

 15日、参院特別委の中央公聴会に出席したシールズの中心メンバーで明治学院大4年の奥田愛基氏(23)。学生が国会に公述人として呼ばれたことも異例だが、16分間にわたるスピーチは相当、安倍首相や与党議員をビビらせたはずだ。

 冒頭で「あのー、すいません。先ほどから、寝ている方がたくさんおられるので、もしよろしければ話を聞いてほしい」「ボクも2日間くらい寝られなかったので、帰ったら早く寝たいと思っています」とカマした奥田氏。

「私たちの調査によれば、日本全国で2000件以上、数千回を超える抗議が行われています。累計130万人が路上に出て(安保法案反対の)声を上げています」「たくさんの集会があの町でもこの町でも行われています」「声を上げずとも疑問に思っている人はその数十倍以上いるでしょう」と畳みかけた。

 そして、「強調しておきたいことがあります」と言うと、「私たち政治的無関心といわれてきた若い世代が動き始めているということです」「この国の民主主義のあり方について、この国の未来について、主体的に一人一人、個人として考え、立ち上がっていったものです」と続けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  6. 6

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  7. 7

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る