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大塚家具“骨肉の争い”激化 初出廷の母が久美子社長を猛批判

 騒動から半年以上。激しい「親子げんか」は今も続いていた。19日、東京地裁で行われた大塚家具の「家族間裁判」。大塚久美子社長(47)の母親、千代子氏が証人として初出廷し“娘批判”を展開した。

 ママが表舞台に出てくるのは3月の株主総会以来。法廷には父親の勝久元会長(72)、傍聴席には久美子氏と次女の舞子さんも姿を見せたが、両者は互いに目を合わせることはなかった。

 裁判では、勝久氏が大塚家の資産管理会社「ききょう企画」に対し、約15億円相当の社債償還を求めている。「父、母、長男」VS「長女(久美子氏)、次男、次女、三女」という3対4の構図で、言い分は真っ二つに分かれている。

「ききょう企画」の監査役だった千代子氏は、2013年7月に自宅で行われた“家族会議”に触れ「(次男の)雅之が覆いかぶさるようにして私に向かって大声を出してきて怖かった。その後、久美子と雅之が出ていったので、裸足で追い掛けたが車に乗ってしまい、キッキッキッと大きな音を出して帰ってしまった」と壮絶な体験を振り返った。

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