• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
孫崎享
著者のコラム一覧
孫崎享外交評論家

1943年、旧満州生まれ。東大法学部在学中に外務公務員上級職甲種試験(外交官採用試験)に合格。66年外務省入省。英国や米国、ソ連、イラク勤務などを経て、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大教授を歴任。93年、「日本外交 現場からの証言――握手と微笑とイエスでいいか」で山本七平賞を受賞。「日米同盟の正体」「戦後史の正体」「小説外務省―尖閣問題の正体」など著書多数。

沖縄で住民を強制排除する警視庁機動隊を都民は許すな

 警視庁の機動隊員が、沖縄の米軍キャンプ・シュワブゲート前で辺野古移設工事に反対する住民を強制排除している――と沖縄の地元紙が報じている。警視庁は東京都公安委員会の管理下にある。都民は、沖縄県民を弾圧するために機動隊が派遣されていることを容認していいのだろうか。
<…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事