<第2回>創価学会と“温度差” 公明支持が離反し始めている

公開日:  更新日:
北海道5区補選で当選を決めた和田義明氏(右は故・町村信孝氏の写真)/(C)日刊ゲンダイ

 北海道5区補選で分かったことは、公明党の支持母体「創価学会」の会員が安倍政権から離れ始めている、ということだ。安倍自民党も、そうした動きを把握しているはずである。

 野党候補だった池田真紀応援団の“田園キャラバン隊”の斎藤哲氏は、偶然、創価学会員と…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M-1芸人の暴言騒動で存在感 上沼恵美子の“女帝エピソード”

  2. 2

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  3. 3

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  4. 4

    水道民営化で特需か 仏ヴェオリア日本人女性社長の“正体”

  5. 5

    暴言騒動の久保田&武智…“じゃない方”はブレークの好機か

  6. 6

    上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

  7. 7

    許せないのは金本監督を切った後の阪神の「作法の冷酷」さ

  8. 8

    長男が名門私立小へ 小倉優子“不屈のシンママ魂”で再婚も

  9. 9

    検査入院発表も…二階幹事長は2週間不在で“重病説”急浮上

  10. 10

    「興味ない」から余計に怖い…上沼恵美子“女帝”たるゆえん

もっと見る