• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

小林節氏が政治団体 少数精鋭プロ集団で安倍打倒の現実味

 参院選の台風の目になるのか――。憲法学の権威である小林節・慶大名誉教授が、政治団体「国民怒りの声」を立ち上げると表明した。

「消費税再増税の延期」「TPP不承認」「原発の廃止」「憲法改悪の阻止」など、7つの基本政策を掲げ、インターネットを通じて政策に共鳴する候補者を10人公募するという。安倍政権の暴走を止めることが目的だが、果たしてブームを巻き起こせるのか。

 小林名誉教授らは、「どうせ政治は変わらない」と、投票を棄権してきた有権者が全体の3割以上いるとみているという。この3割を動かすことができれば勝算はあると判断しているようだ。特に、「安倍政権の暴走は止めたいが、いまだに民主党政権の失政を許すことができず、共産党にも投票することができない」と考える有権者の投票行動を呼び起こすことを最大の目標に掲げた。確かに、民進党も共産党も嫌いという“アンチ安倍”の有権者は少なくない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  2. 2

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  3. 3

    AKB総選挙1位でも 松井珠理奈に課せられる“ヒールの宿命”

  4. 4

    宮里藍「10年越しの結婚」秘話 世間体気にし父親も大反対

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    サザン桑田が涙を流して「RCに負けた」と語った札幌の夜

  7. 7

    夫がキャディーに…横峯さくらは“内情の功”シード復活の糧

  8. 8

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  9. 9

    モリカケ潰しと国威発揚 安倍政権がほくそ笑む“W杯狂騒”

  10. 10

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

もっと見る