ブリーフ裁判官の意外な“素顔” 30年来の知人が証言

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「毎日、白ブリーフをはいているのは確かですが、他人に迷惑をかけるようなことはしていない。むしろ、あんないい人はいませんよ」――こう話すのは30年来の知人という東京・東池袋の日本酒バー「酒母」のオーナー川北耕司さんだ。

 自身のツイッターに“SM写真”などを投稿、東京高裁長官から厳重注意を受け、ネット上でも大騒ぎになっている岡口基一裁判官(50)。

〈SMバーの女王様が店を閉めて飲みに来るんだよね。せっかくだからってことで俺が実験台になって縛ってもらいました〉〈(テレビの)途中でフル勃起する放送事故。ドM確定〉などの投稿が不適切とされたが、長官自ら目くじらを立てるほどなのか。

 岡口氏は大分県出身で、大分の名門県立高から東大に進学。卒業後、司法試験に合格し、水戸裁判所や福岡地裁、大阪高裁などで勤めた。昨年から東京高裁の判事となっている。10冊近く本を出版するエリートだ。

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