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新潟県知事選へ巻き返し 脱原発派が擁立狙う“意外な名前”

 今月29日告示の新潟県知事選は、現職の泉田裕彦知事(53)が立候補をドタキャン。すでに出馬を表明した前長岡市長の森民夫氏(67)の無投票当選の可能性すら浮上している。

 森氏は全国市長会の会長だった縁で安倍官邸と近く、自民党も推薦を検討中だ。当選すれば、泉田知事が拒み続けた柏崎刈羽原発の再稼働にゴーサインを出すのは間違いない。

■再稼働阻止に巻き返し

 県民の不安の声をかえりみない“暴挙”を指をくわえて見ているだけでいいのか――。さすがに、脱原発を目指す市民団体などの巻き返しが活発化してきた。先の参院選で、野党共闘を実現させた県内の市民団体のメンバーらが独自の支援候補の擁立を目指し、水面下で交渉に乗り出しているという。

 特に熱いラブコールを送っているのが、元経産官僚の古賀茂明氏(61)だ。3・11直後、まだ現職官僚時代の頃から原子力ムラと対決した筋金入りの脱原発派。当然、行政経験もあり、7月の都知事選では一時、野党統一候補として擁立寸前にいたった経緯もある。

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