日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ

公開日: 更新日:

 27日現在、本塁打(27)と打点(76)でリーグトップのレイエス(30=日本ハム)。

 昨夜はかかとのケガでスタメンを外れたものの、本塁打は2位に7差、打点は21差と独走状態だから、タイトルはほぼ手中にしたと言えるのではないか。

「単に本塁打を量産するだけではない。勝負どころで結果を出す。日本ハムがいま、優勝争いをしているのはレイエスがいい場面で打っているからでもある。彼への依存度はハンパじゃない。性格は明るく真面目。ベンチの中では声を出してチームリーダーのようなところもある」(日本ハムOB)

 来日1年目の昨季は103試合で打率.290、25本塁打、65打点をマーク。オフに複数年契約を結び、年俸は3億円ともいわれる。

 1年契約が切れる昨オフは大砲不在の西武オリックスなどが獲得に乗り出したらしいから、「ファイターズ以外でプレーすることは考えられなかった」と、本人が納得するだけの条件を日本ハムが出したということだろう。

 メジャー通算108本塁打。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  4. 4

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  5. 5

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    元EXILE黒木啓司「脱税セレブ・宮崎麗果と離婚へ」報道に納得の声

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  5. 10

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声