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藤原紀香似にセクハラ? 61歳秋田県議が反論する“陰謀論”

 富山市議会は政務活動費の不正受給問題で大荒れだが、秋田県議会では自民県議のセクハラ疑惑で大騒ぎになっている。

 騒動の中心人物は自民党の平山晴彦県議(61=当選4回)。コトの発端は秋田県議会事務局に勤める美人職員が6月下旬にセクハラを訴えたことに始まる。

「女性は30代の非常勤職員で、長く秋田県庁に勤めています。藤原紀香似の秋田美人で、県庁の受付をしていたこともあります。今年の春に自民党の控室担当になったばかりだったのですが、夏休みが終わると、別の部署に配置換えになっていました。議長が話を聞くと平山県議からセクハラを受けたと話したのです」(秋田県議会関係者)

 女性によると、6月中旬に平山県議の誘いで知人を含めた3人で食事をしたものの、知人が席を外したところで、「マッサージ」と称して体を触られたという。別の日にも、平山県議から「忘れ物を届けたい」と6回も電話があり、自宅近くまで案内するように求められたというのだ。

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