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職人技、おもてなし…海外勢が注目“底力のニッポン26社”

 10月に入り、海外勢の投資動向がガラリと変わった。

「外国人投資家は、今年1~9月に6.2兆円を売り越しました。株価下落の要因のひとつでしたが、10月は一転、買い越しとなっています。ここから年末にかけ、海外勢は日本株に本腰を入れてくるでしょう」(株式評論家の杉村富生氏)

 東証が公表している外国人の売買動向を見ると、9月(東証1部、金額ベース)は4週すべてが売り越しで、その合計額は1兆2000億円近い。ところが、10月第1週は2814億円の買い越しとなった。

 米ゴールドマン・サックス(GS)が日本株に関するユニークなリポートを出し、市場で話題になっている。「日本・卓越性の追求」というタイトルで、発行当初(9月中旬)は英語版だった。要するに外国人向けだったが、10月に日本語版が出た。

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