内臓を蝕む“薬漬け” 安倍首相は再び政権を放り投げるのか

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「自民党役員会で、安倍さんはあくびばかりで、ぐったりしていた。以前は自分の言葉でしゃべっていたのが、最近は紙を見ながら棒読み。気力が感じられない」

「酒席には出るものの、あれだけ好きなワインに一口しか口をつけない。料理にもなかなか手をつけない」

「何より顔貌の変わりようには驚く。頬がたるみ、目の下はくぼんで、還暦過ぎたばかり(62歳)の男の顔じゃない。単に年を取ったというレベルじゃない」

 ドーランを塗っているからなのか、テレビ出演や講演などでの安倍首相は元気そうに見える。だが、これにも“裏”がある。

 安倍首相の側近中の側近のひとり、世耕弘成経産相が官房副長官だった今年1月、講演で安倍首相の持病(潰瘍性大腸炎)について、こう明かしているのだ。

「完全に治ったわけではない。薬でうまく抑えている」

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