正男暗殺に続きミサイル4発…金正恩は軍部の傀儡なのか

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 金正男の暗殺につづき、ミサイル4発をぶっ放した北朝鮮。いよいよ、ブレーキが利かなくなりはじめている。

「精神的に追い詰められた若い金正恩が暴発したのでしょう。なにしろ、過去最大規模の米韓合同演習が1日からスタートし、いつ平壌がピンポイントで空爆されてもおかしくない状態です。しかも、世界で唯一、ビザなし渡航できる友好国だったマレーシアとも国交断絶寸前になっている。錯乱しておかしくありません」(外交関係者)

 その一方、すでに金正恩は軍部の傀儡となっている、という情報も流れている。読売新聞は、2度も「傀儡説」を記事にしている。しかも、〈正恩氏は、崔氏や黄氏のあやつり人形のようになっていて、自分で判断できる能力は事実上ない〉〈崔氏は、正恩氏を何らかの形で排除して、自分が国の指導者の座につこうとしている。周辺国の脅威となっている正恩氏を自分が中心となって排除すれば、指導者になっても国際社会が受け入れてくれるだろうと踏んでいる〉と、具体的に記している。

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