5カ月間勾留され…沖縄反基地運動リーダーが語った反骨心

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「政府も次から次へと戦争ができる国づくりを進め、休むことはない。そんな中、首都圏の皆さんは心折れることなく頑張っていらっしゃる。私も、力が湧いてきました。絶望の中にこそ、希望があります」

 過酷な長期勾留の苦労に触れることなく、終始前向きな発言で会場を沸かせた山城氏。

「翁長(沖縄)知事ひとりに任せてはいけません。市民の力で現場でスクラムを組んで、(辺野古移設)工事を止める行動をしっかりやる。そして、翁長知事の決意を待つ。県政と県民が一体となって、政府の圧力を食い止めるべきです」と締めくくり、辺野古抵抗の歌「心騒ぐやんばるの歌」を熱唱して団結を呼びかけた。

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