• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

防衛行政と無関係の答弁書押し付け 稲田大臣に現場が激怒

 北朝鮮をめぐる緊迫度が増す中、防衛省・自衛隊内で「最大のリスク」といわれているのが稲田朋美防衛相だ。米国からも「あのオンナを大臣から外せ」との声が出ているらしいが、現場の不満は極限にまで高まっている。「半べそ大臣」の周辺の今を追った。

「うちの姫(稲田)が関係しているんじゃないだろうな……」。2月に大阪市の学校法人「森友学園」の激安国有地払い下げ問題が発覚した当初、防衛省内ではこんな声が広まった。密かに関係を探ると、昨年10月22日に稲田が籠池泰典前理事長あてに感謝状を贈っていたことが分かるのだが、幹部らの間では国有地売買とは全く別のことが話題になったという。

「感謝状を贈った理由ですよ。実は感謝状の日付の2週間前に稲田大臣の父親の椿原泰夫さんが亡くなっていた。椿原さんと籠池前理事長が懇意の間柄だったため、『姫はオヤジが世話になったお礼で感謝状を出したのか』とささやかれたのです」(防衛省担当記者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  5. 5

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る