【三鷹市】都民ファーストのマジメすぎる堅物男がリード

公開日:

【三鷹市】(定数2)
△+加藤浩司 50 自新
△-中村 洋 45 民現
△ 山田浩史 32 都新

「新しいことに挑戦でき、失敗しても大丈夫な環境をつくりたい。東京大改革をこの三鷹から進めてまいります」

 5月のある朝、JR三鷹駅前で、都民ファーストの山田が語りかけていた。直立不動でしかめっ面。当然ながらジョークもなし。面白みに欠ける印象だが、実は三鷹市民にはこれが受けるそうだ。

 山田は東大法学部4年のときに司法試験に合格、大手法律事務所に勤務し、米コロンビア大ロースクールに留学したエリートだ。本人に自分の弱点を聞いたら、「真面目すぎること。堅いんです」と苦笑していた。

「その堅さが強みです」とは政治ジャーナリストだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

  2. 2

    警察が運営阻止? 6代目山口組・高山若頭に早くも再逮捕説

  3. 3

    30歳適齢期は昔話 石原さとみ&深田恭子が結婚しないワケ

  4. 4

    したたか仏政府 ルノーとの経営統合要求で日産“強奪”狙い

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  7. 7

    持ち家派も…定年後は限りなく“住居費負担ゼロ”を目指す

  8. 8

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  9. 9

    やっぱり賃金は下がっている 虚飾の政権で沈む日本経済

  10. 10

    ケータイ料金節約のコツは「通話が多いか否か」で決める

もっと見る