【北多摩2区】自民現職に放たれた都民ファーストの刺客

公開日: 更新日:

【北多摩2区(定数2)】
△+高椙 健一66自現
▲ 興津 秀憲60民元
△ 山内 玲子62ネ現
△-岡本 光樹34都新

「厚労省が受動喫煙防止法案作成に向け動きだしたのに『自民党たばこ議連』がつぶした。一部の人の利権が国民の健康政策を阻んでいます。利権によるしがらみを変えようと決意しました」

 3日午後3時すぎ。多くの聴衆が集まったJR国分寺駅南口前ロータリーでこう声を張り上げていたのは、都民ファースト(都ファ)公認候補の岡本だ。

 東大法卒、22歳で司法試験に合格し弁護士経験11年のピカピカの経歴。0歳と2歳の2人の子供を持つ“新米パパ”だ。受動喫煙の被害者が結成した「近隣住宅受動喫煙被害者の会」の顧問弁護士を務める一方で、小池百合子知事から「都議として受動喫煙防止条例制定を推し進めて欲しい」と出馬を打診され、二つ返事で引き受けた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  2. 2

    話題の巨人・丸“あっち向いてホイ打法”を広島・誠也に聞く

  3. 3

    劣化が止まらない日本 安倍政権6年半の「なれの果て」

  4. 4

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

  5. 5

    虎戦力外の鳥谷をスルー 巨人今オフ補強“本命”は広島菊池

  6. 6

    夜の六本木から小栗旬グループが消えた…“なるほど”な理由は

  7. 7

    巨人坂本 悲願の打撃2冠狙うも「2つの敵」が立ちはだかる

  8. 8

    視聴率2ケタ健闘 韓国ドラマの日本版が意外にも好評な理由

  9. 9

    土屋太鳳&山崎賢人まさかの4度目共演…焼けぼっくいに火?

  10. 10

    台風で倒れたゴルフ場のポールで家屋投壊…責任はどこに?

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る