【小金井市】都民Fの出遅れと野党票分散が自民を利するか

公開日: 更新日:

【小金井市(定員1)】
+△広瀬真木35自新
-△辻野栄作48都新
 朝倉法明58無(共)新
 漢人明子57無新
※無(共)は無所属で共産推薦
 現職の木村基成が自民党を今年2月に離党し、新人ばかりの戦いに。

「木村都議は離党して都民ファーストの公認候補になったと思ったら、選挙区まで移ってしまった。『定数8』の世田谷区の方が当選しやすいと思ったんだろうけど、小金井市民をバカにしてますよ。なんでこうなったのか、自民党にはちゃんと説明してほしいですね」(地元有権者)

 現職の離党でお鉢が回ってきた広瀬は、京大経済学部から三菱東京UFJ銀行。昨年、自民党の参院選オープンエントリーで最終選考に残った。イメージカラーの赤いポロシャツ姿で駅頭に励んでいる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横浜市IR誘致表明で始まる“菅長官vsヤクザ”の仁義なき戦い

  2. 2

    強烈ジョークでNHKを慌てさせた 香取慎吾の気になる今後

  3. 3

    キムタク「抱かれたくない男」1位にTV局が高笑いのワケ

  4. 4

    中居正広が五輪キャスター争奪戦で“売れ残り”の大ピンチ

  5. 5

    吉本批判でも24時間ランナー 近藤春菜にあがる“怨嗟の声”

  6. 6

    全て思惑通り…N国の立花党首にマスコミは利用されている

  7. 7

    U18の“二枚看板” 大船渡・佐々木と星陵・奥川に数々の不安

  8. 8

    マツコ「元SMAP共演拒否発言」騒動にTVマン拍手喝采の訳

  9. 9

    「カジノではなくF1とディズニーを」“ハマのドン”が激怒

  10. 10

    泥沼の日韓対立 この政権が続く限り解決は不可能<上>

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る