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パワハラ疑惑の豊田議員 謝罪会見で語った“ハゲ夫”への愛

 珍問答の連続だった。「このハゲェーー!」発言で一躍時の人となった元自民の豊田真由子衆院議員(42)が18日、地元・埼玉県新座市で支援者の会合に出席。パワハラ暴行騒動から約3カ月、ようやく公の場で謝罪と釈明をした後、会見を開いた。

 会見の冒頭で時折、涙をにじませながら元秘書や支援者、事務所関係者に何度も謝罪したが、記者から暴言・暴行の事実を質問されると「自分でもどうかしていたとしか思えない」「(暴行について)事実でないことは事実ではないと警察に申し上げた」と繰り返した。あの“異常なハイテンション”は豊田議員自身も信じられないというのだ。

 オドロキは会見終盤。「このハゲェーー!」はどういう心境で発したのかと問われ、豊田議員は「我を失っていて」と前置きした上でこう続けた。

「うちの夫も割とそういう(ハゲ)ところがありまして……といっても私はそんな夫が大好きで、治さなくていい、そのままでいいと、言っています。(ハゲの人を)見下しているのではないなって……」

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