知人が激白 豊田真由子議員の「告白」は保身のためのウソ

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「違うだろーー!」と思っている人もいるようだ――。「このハゲェーー!」の絶叫と暴行パワハラ騒動で時の人となった元自民党の豊田真由子衆院議員。8日に発売された月刊誌「文芸春秋」(10月号)での「独占告白」が話題を呼んでいる中、元政策秘書の男性が被害届を出していた埼玉県警に、豊田議員が事情聴取を受けたと報じられた。

 県警は7月に被害届を受理し、傷害などの疑いで捜査を始めていたが、事件をめぐる豊田議員の“弁明”には疑問が残されたまま。豊田議員の「独占告白」を読んだ古くからの知人はこう言う。

「自分の暴言や暴力を正当化するためにウソをついているのでしょう。記事の中で、辞めた秘書は15人程度と言っていますが、私の知る限りではもっと多い。『バースデーカードの宛先ミス』は、渦中の男性元秘書が発端というより、別の公設秘書と事務員が送付者の名前と宛先を間違えてしまった。間違いを指摘しなかった点は男性元秘書に責任があると思いますが、彼だけのせいではない」

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