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給湯器、鍋つゆ、かぜ薬…冬将軍で注目の「厳冬21銘柄」

 厳しい寒さが続いている。気象庁によると、18日の東京都心の最低気温は氷点下0.2度。19日は1度。平年だと3度前後あるので、やはり寒い冬となっている。

 異常気象の原因とされるラニーニャが発生していて、その影響で西高東低の冬型の気圧配置が長引くもようだ。気象庁は「ラニーニャ現象が春まで続く可能性は60%」としている。例年以上に冬将軍が大暴れしそうだ。

「こうなると、株式市場では間違いなく厳冬銘柄が物色されます。いまは年末を前に材料が乏しい状況なので、個人投資家を中心に盛り上がる可能性は高いでしょう」(市場関係者)

 石油ファンヒーターの「コロナ」や、機能性肌着の「ファーストリテイリング」などは、すでに上昇傾向をみせている。

「業務用の石油暖房機器で知られる『ダイニチ工業』や、石油給湯器の『長府製作所』、ガス給湯器の『リンナイ』は狙い目だと思います」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

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